僕らは奇跡でできている最終回はどうなる?予想してみた!

『僕らは奇跡でできている』第9話が放送されました。

次回予告を見て、「えっ!もう来週で最後なのー?」と早くもロスになりそうです。

何気ない日常を描いているようで、とても深いドラマなので完全にハマって毎週見てきました。

最終回は一体どんな方向へ向かうのでしょうか?

一輝の仕事はどうなるのか、そして育美とは恋に発展するのか?とても気になる最終回に向けて、まとめてみます。

 

スポンサーリンク

最終回前までのあらすじ


さて、『僕らは奇跡でできている』のこれまでのあらすじについて簡単にご紹介したいと思います。

まずは高橋一生演じる主人公の相河一輝についてご紹介します。

  • 動物行動学を教える大学講師。
  • 非常にマイペースで、空気を読んで人と合わせる事が出来ない。
  • 好きなことには無我夢中になるが、没頭すると周りが見えなくなる。

 

一輝はちょっと変わり者で、周りの人たちは一輝に振り回されてしまいます。

これまでのお話で一輝に最初から好印象を持っていた人は、おじいちゃんだけかもしれません。実は一輝の生みの親だった住み込み家政婦の山田さんさえも母親として一輝への接し方に悩み、長い間離れていたほどです。

しかし、つまらなさそうに一輝の授業を受けていた生徒たちも一輝の予想できない性格に振り回されていた歯科医師の育美も段々と一輝に関心を持ち始めます。

興味を通り越して一輝に恋心を抱いた女子学生の琴音(矢作穂香)は、とても積極的な性格。第9話では気持ちが抑えきれず、一輝に付き合ってくださいと迫り、一輝を悩ませてしまいました。

次回第10話は12月11日に放送される予定です。次回で最終回を迎えてしまうんですね。ずっと見てきたので寂しいです!

ドラマ公式ホームページに最終回のあらすじが紹介されています。

樫野木先生(要潤)から迷惑、消えて欲しいと罵倒された一輝は、大学を休んで森へ向かいます。翌日には大学に辞職を申し出た一輝。それを知った生徒たちは一輝を引き留めてくれるよう育美に依頼します。
一輝は補講の為、学生たちを連れてフィールドワークに出掛け、森で学生たちに自らの決断を語り一同を驚かせる…。

出典:「僕らは奇跡でできている」公式サイト

家政婦の山田さんとどう接して良いかわからなくなった時にも森にこもった一輝。今回も森で自分の気持ちと向き合うのでしょうね。

いつも予想を超えた理論を展開してくれる一輝に、期待大です。

 

樫野木先生との仲は?

一輝と同じ“都市文化大学”で准教授をしている、樫野木先生。

樫野木先生は教授の座を狙い、生命科学部学部長の鮫島教授に対してのみ丁寧に接しています。

鮫島教授とは公私ともに仲が良く、常に気に掛けてもらっている一輝のことを疎ましく思っています。自分では気付いていないようですが、一輝への“嫉妬心”ムキ出しのちょっと卑屈な態度を一輝に取っています。

樫野木先生の卑屈な性格のウラには、離婚が大きく関わっているようです。

これまで樫野木先生の気持ちに全く気付かず、屈託なく「どうして離婚したんですか」と笑顔で何回も聞いてくる一輝にとてもイラついていた樫野木先生。

そりゃそうですよね…

樫野木先生の言動からすると、どうやら離婚原因は「フィールドワーク」だと自分で思い込んでいる様子です。

家庭を顧みずフィールドワークに打ち込んだせいで上手くいかなくなった、奥さんと娘のそばにいられるようにフィールドワークをやめたのになぜ?と今でも離婚に納得していない様子です。

娘から奥さんが再婚すると聞き、よりナーバスになってしまった樫野木先生。

自分から娘の相手を一輝に頼んだにも関わらず、一輝と仲良くなった娘を見て複雑になり、更に「ママはフィールドワークやってた頃のパパが一番かっこよかったって言ってた」という娘の言葉に呆然とし、怒りがこみあげてきます。

そしてまた気持ちを逆なででするような一輝の無邪気な態度に大爆発してしまったという展開でした。

一輝なりに樫野木先生を慕っている無邪気な笑顔が、みるみるうちに泣き顔に変わっていって…胸が苦しくなって見ているのが辛かったです。

 

育美との仲は?

歯科クリニック院長をしている育美との関係は急展開とはいかず、平行線にも思えるほどゆっくりと距離を縮めてきています。

会う機会は非常に多くて、医師と患者の関係はすっかり超えていると思うのですが、なんせ一輝には普通の男性と違って「彼女が欲しい」とか下心のようなものが皆無なのです。

しかし一輝なりに、育美とひっつけたがる山田さんにイライラしたり、育美のことを好きか嫌いか言えないこの気持ちは何なのか?と考え悩みます。

まるで育美に愛の告白をするようなシチュエーションで、育美への感情を吐露した一輝。育美も告白されるのかと聞き入っていましたが

「僕は水本先生が面白いと思っている。」

「やっぱりすごいです。この’感情に面白いって言葉をつけた人はすごいです」

と言われ、拍子抜けしていました。

その面白いという感情は恋心に変わるのでしょうか…。

育美との関係性も非常に気になる最終回。

大事に丁寧に綴られている物語ですから、こちらも正座して(笑)じっくりと最終回を迎えたいと思います。でもやっぱりさみしいなー!