ドンキの焼き芋は甘すぎて蜜が多い?作り方や種類について!

 

「石や~きいも~、おいもっ」

 

このフレーズは誰でも聞いたことあると思います。そうです、石焼き芋の移動販売のフレーズです。

 

最近ではめっきり石焼き芋の移動販売の車は見かけなくなりました。

 

そんな石焼き芋があの激安の殿堂、ドン・キホーテで売っているのを見た事ある方もいると思います。

 

本当にドンキって何でもありますね。笑

 

ドンキの石焼き芋ってすぐに売り切れるのかいつもケースが空になっているイメージしかありませんが、おいしいからいつも売り切れているんですかね。

 

ドンキの焼き芋は安くて甘いと評判なのです。

 

では、そんな焼き芋はどのようにして売られているのでしょうか。また、芋の種類は何なのでしょうか。気になるところです。

 

今回はそんなドンキの焼き芋についてみていきたいと思います。これを読めばあなたも食べたくなる?

 

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ドンキの焼き芋は甘すぎ?

ドンキの焼き芋が売れる要因を探るべく、色々調べてみました。すると、色々なことが分かってきまいたが、その要因のひとつに「芋の甘さ」が挙げられます。

 

焼き芋を食べる時に甘い芋のほうがいいのはみんなそうだと思います。

 

しかし、ドンキの焼き芋があまりにも甘すぎるという噂があり、中には加糖しているのではないか?という噂まであるくらいです。ネット時代はホント恐ろしい。

 

実際は加糖していないので安心して下さい。

 

その甘すぎるほどの甘みのある芋こそが、ドンキの焼き芋が売れる要因なのです。

 

作り方について

では、それだけ甘みのある焼き芋なら何か作り方に秘密があるんじゃないか?と考える人もいるはず。

 

そこでドンキの焼き芋の作り方を調べてみましたが、どうやら独自の遠赤外線の機器を使用して焼き上げているようです。

 

これはドンキの企業努力の賜物といえそうです。

 

昨今ではコンビニでも焼き芋を販売するなど、焼き芋はファストフードとしての地位を確率しつつあるようです。

 

あれだけ様々な商品を扱う中で、焼き芋にも力を入れてくるとは。さすがドンキ。いや、ドンキだからできたのかもしれない。

 

種類について

となると、次に気になるのは、どんな芋を使って焼き芋を作っているかですよね。

 

あの甘すぎる芋の正体はなんだろうと調べたところ、「紅はるか」という品種で作られていました。

 

私は今回、この芋の種類を調べるにあたって、初めて聞いた品種でした。

 

「安納芋」や「紅あずま」はスーパーへ買い物へ行くとよくその名を見かけることがありましたが、紅はるかははっきり言って初めて聞く品種です。

 

しかし、その甘過ぎるくらい甘い紅はるかであれば、安納芋や紅あずまといった芋界の強豪を抑えて、おいしさ1位に躍り出たといっても過言ではないでしょうか。

 

品種までこだわったドンキ、さすがです。

 

まとめ

 

今回、ドンキの焼き芋について調べてみたことをまとめてみると、

 

  • ドンキの焼き芋は甘すぎて「加糖」疑惑まで挙がっていた。
  • ドンキの焼き芋の作り方は、ドンキ独自の遠赤外線機器を使用して焼き上げていた。
  • ドンキの焼き芋は「紅はるか」という品種で作られている。

 

以上になりました。

ドンキの焼き芋は店舗によっては通年販売を行っている店舗もあるとのことなので、一度近くの店舗に問い合わせてみるのもいいかと思います。

 

あと値段も、店舗によって多少の違いがありますが、概ね100円~150円の間で販売されているようです。昔、近所に来ていた移動販売の焼き芋は3本で1000円くらいだったはず。

 

それと比べると格段に安い。ここでもドンキの力をいかんなく発揮してきます。

祖母が焼き芋好きだったので、小さなころはよく祖母が焼いた焼き芋を食べたものです。

今となってはそんなに焼き芋を食べる機会が無くなってしまいましたが、これだけ甘くておいしい焼き芋が手軽に購入できるのであれば、食べたくなっちゃいますね。

 

しかし、注意があります。

それは、甘すぎるが故にカロリーが高いということです。まさにダイエットの敵。

焼き芋のが好きで、ダイエット中の方、ドンキに行くと悪魔のささやきが聞こえてきますよ。

注意してくださいね。

私が住む街にはドンキがありませんが、隣市にはドンキが2つあるので、今度出かけた時は、ご飯代わりに焼き芋を食べてみたいと思います。

 

年中売っている焼き芋、旬である秋に食べることによって季節を感じることができるので、食べようかなと思います。

あっ、もう冬か。