ファンタスティックビーストのクリーデンスはダンブルドアの親戚?【解説】

こんにちは!

ついに見てきました!ファンタスティックビースト黒い魔法使いの誕生!

前回と同じくとても楽しめたのですが、1つ疑問に思ったことがあります。

それが終盤にグリンデルバルドが暴露した

クリーデンスはダンブルドアの親族

だということです。

今回はクリーデンスとダンブルドアの関係性について解き明かしていきたいと思います。

 

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最後のシーンについて

グリンデルバルドによって開かれた集会によってクリーデンスが見事にグリンデルバルド側に付いてしまいました。

そしてクイニーと一緒にアジトに連れて行かれ、グリンデルバルドに素性を暴露されます。

アウレリウス・ダンブルドア

この名前がクリーデンスの本当の名前なのです。

そしてグリンデルヴバルドはクリーデンスに杖を渡し、クリーデンスはその場で魔法を使います。

その魔法の力がとても強いのです。

私の考えではこのシーンを入れた理由としては、ダンブルドア一族はとても魔力の強い一族として位置づけられているから、と考えられます。

それにしても、まさかクリーデンスがダンブルドアの親族だとは考えてもいませんでした(^_^;)

グリンデルバルドは最初からそれを知っていたようなので、ダンブルドアに対抗するにはダンブルドア一族の力を借りるのが1番だと考えたのではないかと思います。

ちなみにハリー・ポッターシリーズでは、ダンブルドアとグリンデルバルドの関係性について少し書かれていました。

それはダンブルドア、グリンデルバルド、ダンブルドアの弟 (アバーフォース )が決闘をして、その戦いの時に妹を死なせてしまったと言う話です。

理由は妹の世話をないがしろにしていたダンブルドアにアバーフォースが怒り、その弟に対してグリンデルバルドが磔の呪文をかけてしまったことからです。

映画の中盤ではダンブルドアがリタに妹について語るシーンがありましたよね。

このことから、グリンデルバルドとダンブルドアは決闘後に破れぬ誓いを立てたのではないかと思います。

ということは今はお互いに手出しが出来ないということなのです。

だからグリンデルバルドはクリーデンスを使いたいのです。

親族で殺し合わせるなんてグリンデルバルドはとんだ極悪人ですね

 

ダンブルドアはクリーデンスの親族?

映画内で、狭い部屋で家系図を見ながら経歴を語るシーンがありましたが、けっこう複雑でしたよね。

簡単にまとめると

純血×純血の夫婦のうちの妻がさらわれる

妻はさらった男と無理矢理結婚し、リタが生まれる

妻が死ぬ

新しい妻が出来、子供を産む

命を狙われると思った男は子供をアメリカに向かわせる(リタも同行)

リタが他の赤ちゃんとすり替える

すり替えた子供がクリーデンス

クリーデンスは孤児院で育てられる

つまりはクリーデンスはリタたちの血縁ではないということです。

船の中で取り違えられたということですから。

本当に血が繋がっているのはダンブルドアの家系なのです。

しかしダンブルドアとの関係については映画内では一切語られていません。

ちなみにダンブルドアは生涯独身ですので、息子はいないはずです。

となると考えられるのは

・ダンブルドアの親戚の息子

・ダンブルドアの妹の息子

くらいですね。

ちなみに妹のアリアナは14歳でこの世を去っていますから、14で子供は産まない気がしますがどうなんでしょう・・・

それかダンブルドアの愛人、結婚はしてないけど子供がいた可能性というのもなきにしもあらずですね。

年齢的に離れているので、ダンブルドアの兄弟というのは少し考えにくいかも。

あとはグリンデルバルドがダンブルドアをどうしても殺したいからついた嘘ということも十分考えられます。

しかし「あそこで嘘つくか?」と私は思いますね。笑

いろいろと推測できますが、良い感じに次につながる伏線を置いていきましたね。

 

次の映画はすでに脚本執筆中らしいので、それまでのお楽しみですね!

 

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