ファンタスティックビーストのティナとニュートは結婚する?孫はルーナと結婚?

ハリーポッターシリーズのスピンオフとして発表された「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の主役ニュート・スキャマンダー。

彼は、ハリー達が使う教科書「幻の動物とその生息地」の著者です。とある目的を持ってアメリカにやってきました。

もう一人の主役ティナ・ゴールドスタインは、アメリカの魔法省マクーザの魔法の杖局に務めています。もともとは調査本部の闇祓いだったのですが、大きな失敗をしたため異動になったのです。

そんなニュートとティナの出会いとその後について、見ていきたいと思います。

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① 二人の出会い方

アメリカに上陸したニュート。魔法生物が入ったトランクを怪しまれながらも、無事に入国審査にパスします。

物珍しげに歩いていると、新セーレム救世軍の集会に出くわします。そして、キラキラ
するものが大好きな魔法生物ニフラーを逃がしてしまいます。

ティナは新セーレム救世軍が気にかかり、こっそり監視をしていて、ニュートにぶつかられます。

これが二人の出会いです。

ニフラーを探して銀行に駆け込むニュートですが、ニフラーはとてもすばしこいので、なかなか捕まえることができません。騒ぎはだんだん大きくなり、結局同じようなトランクを持って銀行に来ていたジェイコブを巻き込みながら、やっとニフラーを捕まえます。

本当なら、ノーマジ(普通の人間)に魔法を使うところを見られたら、忘却術オブリビエイトを使って忘れさせなければならないのですが、ジェイコブは記憶を持ったままその場を去ります。

それを見ていたティナがニュートをマクーザに連行するのです。

ティナは、調査本部にニュートが人前で魔法を使ったことや魔法生物を持ち込んだこと、ノーマジにオブリビエイトを使わなかったことを報告しようとします。

しかし、正体不明の魔法を解明するのに忙しい調査本部は取り合ってくれません。

またニュートとジェイコブのトランクがすり替わってしまったので、ニュートが魔法生物を持ち込んだことも証明できず、二人はマクーザを出てジェイコブを探します。

ここから「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の物語は始まります。

ハリーポッターシリーズとは違う、でもその世界を彷彿とさせる、新たな魔法の世界はとても魅力的です。

 

② 二人は結婚するのか?

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」は、ニュートとティナの出会いの物語であり、二人の冒険物語でもあります。

初めはお互いに警戒し合う二人ですが、魔法生物の探索から始まり、ノーマジの世界で魔法を使った罪で死刑宣告されたり、次々と降りかかる困難を助け合って乗り越えていきます。

ティナの妹クイニーとノーマジのジェイコブも加わって、お互いの仲間意識も強くなります。

クイニーがニュートの心を読んで、学生時代にニュートが付き合っていたリタ・レストレンジのことをまだ思っていることに気づきますが、クイニーはニュートに「彼女は奪う人だった。あなたには与える人が必要よ」と言います。

クイニーは、ティナとニュートがお似合いだと伝えたかったのかなと、私は思います。

別れのシーン。ニュートは目的を果たし、イギリスに戻ります。ティナは、追っていた新セーレム救世軍の問題も解決して、闇祓いに戻れます。

お互いに言いたいことがあるのに口に出せない二人。

ティナは、ニュートのおかげで闇祓いに戻れたと感謝し、ニュートは本を書いたら送る、と約束。

ほんとに伝えたいことは、他にあるでしょ、と言いたくなるもどかしい二人。
でもそこでニュートは勇気を出して、「本が出たら届けに来るよ」と伝えます。嬉しそうに微笑むティナ。

お互いへの思いを確認しあった二人にほっこりします。そして続編への期待も高まります。

 

正直、二人には結婚してほしいのですが、真相はまだ語られていません。

あそこまでティナはヒロイン感が出ているのに結婚しない方がびっくりだとは思いますが。

二人の結婚生活をイメージすると、ティナがかかあ天下みたいな感じでニュートが家事育児を頑張ってくれそうですね。笑

ちなみにニュートは結婚自体はしています。

しかしお相手については分かっていないので、妄想が膨らみますね。笑

 

③ 孫はルーナと結婚?

 

さて、いきなり出てきたルーナ・ラヴグッドですが、ハリーポッターシリーズの中では重要な登場人物です。ハリーの仲間として、大活躍をします。

ルーナは、最初の登場シーンでは、ハーマイオニーに「不思議ちゃん」と呼ばれています。

妖精を信じていたり、見えない動物が見えたりするので、学校の中では意地悪をされていますが、ふわっと乗り越える魅力的な女の子です。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」で、ネビルがルーナに告白したはずなんだけれど、ネビルとは結ばれなかったのでしょうか。そういえば 19 年後では、ルーナは出てきません。

ハリーポッター年表には、ルーナがニュートの孫と結婚したことが書かれています。

ルーナは、ニュートの孫ロルフ・スキャマンダーと結婚して、二人で幻の生物を追って放浪生活をしているようなのです。

ニュートの孫ならば、魔法生物に詳しそうだしルーナの不思議な個性を理解してくれそうなので、ルーナも楽しい生活をしているのではないかと思います。

二人の間にはローワンとライサンダーという双子の男の子が生まれるらしいです。ロルフとルーナ、双子の男の子が、どんな毎日を送っているのか、ぜひ見てみたいです。

ただし、ニュートの孫のお母さん、つまりニュートの奥さんの名前は出てこないので、ニュートとティナが結婚したのかどうかについては謎のままです。

まとめ

さて、ニュートとティナの出会い、恋の行方、ニュートの孫とルーナの結婚ちついて見てきましたが、いかがでしたか。

魔法世界だけではなく、人間模様としても楽しめる物語は始まったばかりです。

ファンタスティックビーストは、全五作が次々と舞台を変えて、新たな魔法の世界を見せてくれるようです。

ここから何がどうなって、67 年後のハリーポッターの世界につながっていくのか、空想が広がります。