ニュートスキャマンダーはルーナの親戚?寮や兄テセウスについても!

「ハリー・ポッターと賢者の石」の約70年前を舞台とした、前日談とも言える、2016年11月に満を持して スタートした「ファンタスティックビースト」シリーズ。

第1作目の「黒い魔法使いの誕生」から2年、続編の「黒い魔法使いの誕生」が、いよいよ日本でも11月23日から公開になりました。

初めて観る人にとっても、ハリー・ポッターのファンにとっても、見所満載です!

ハリーポッターシリーズからは通算10作目、ファンタスティックビースト全5作中の第2作目となる本作は、ニュート・スキャマンダーが、前作を超えるような、魔法界を揺るがす新たな危機に遭遇し、アルバス・ダンブルトアと共に、ニューヨークやロンドン、パリを舞台にゲラート・グリンデバルドに立ち向かっていくストーリーです。

その中でも映画を見た人が気になるような点を解説してみました!

 

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ニュート・スキャマンダーはルーナの親戚?

ニュートの雰囲気を見て、ハリーと一緒に戦ったダンブルドア軍団のルーナ・ラブグッドのことを思い出した方も多いと思います。

実はニュートとルーナは親戚なんです!

ヴォルデモートの戦いの後、ルーナは魔法動物学者の道に進みます。

そしてそこで出会った相手がニュートの孫であるロルフ・スキャマンダーなのです。

つまりニュートとルーナは、遠い親戚ということになるのです。

ニュートの孫ということですから、ロルフは正義感に溢れた優しい男性そうですよね!

そして同じく心優しいルーナと恋に落ちるのは必然だったのかもしれません。

 

ニュートの寮はハッフルパフ?

ニュートが所属する寮は、ハッフルパフ。

日本で言うところの「校風」 として「忠誠心、忍耐力、勤勉さ」が特徴です。

本編ではあまり出てこないので、影が薄い印象がありますが、意外とすごい組なんですよ笑

  • ハリーポッターとヴォルデモートが対決する際、組の一人も逃げずに戦ったのがハッフルパフ。
  • 闇の魔法使いに転身する者が一番少ない組でもある。
  • 寮の創設者であるヘルガ・ハッフルパフは唯一差別主義を持たずに教鞭をとった人物

ニュートやルーナを見ているとなんとなく分かりますよね!

でもまさかグリフィンドールよりも闇の魔法使いに転身する人が少ないことには驚きです。笑

因みにハリー・ポッター自身は、「勇気、騎士道精神、決断力」を尊ぶ、グリフィンドール出身で、シリーズ全編を通して「勇気と決断力」を遺憾なく発揮していましたね!

そして「黒い魔法使いの誕生」では、ニュートの生徒時代のシーンも入っていますが、ホグワーツの生徒の頃から隠れて魔法生物を育てていたのはニュートっぽいです。笑

ニュートは子供のころから穏やかで優しい少年だったのでしょう。

 

兄テセウスについて

カラムターナー扮するテセウスは、主人公ニュートの兄であるイギリスの魔法使いで、魔法省の中でも強力な闇祓いとして知られていました。

1作目では、ニューヨークで起きていた事件について、マラーザの魔法保安局長官であるパーシバル・グレイプスに、ゲラート・グリンデルバルトの逮捕に協力を要請されたことを、ニュートに手紙で知らせていましたね。

結果的に事件そのものには関与していないことが言及されていた程度でしたが、第一次世界大戦にも魔法族として参加し、「英雄」として称えられるような活躍を見せたそう。

お兄ちゃんはとても優秀な人ですね~。

そして2作目では兄の出番はかなり増えました。

ニュートとかなり真逆の性格をしていて、ニュート自身も兄は苦手そうな描写があります。

本当に兄弟なのかと思いきや、戦いでは良いコンビなので必見です。笑

テセウスは闇祓いとしての本領を発揮し、今後のストーリーの中で、キーマンの一人になっていくのでしょうか?

 

まとめ

本作を観る前に「魔法使いの旅」から、時系列順に、ファンタスティック・ビーストの世界を観始めることもできるし、ハリー・ポッターを一通り観てから、ファンタスティック・ビーストへ入っていくこともできます!

また、魔法動物とニュートとの交流が1920年代のニューヨークからパリに移り、話も大規模になっているので

まさに文字通り「必見」です!