獣になれない私たち晶が会社を辞めない理由は?社長がひどいしムカつく!

このシーズンいろんなドラマがいよいよ最終回が多くなってきました。今回は毎週水曜夜10時放送中の「私たちは獣になれない」のストーリーについて触れていきたいと思います。

このドラマの最終回の見どころは最終的に、深海晶(新垣結衣)・根本恒星(松田龍平)・花井京谷(田中圭)・長門朱里(黒木華)・橘呉羽(菊池凛子)による5人がそれぞれどの人生の道を選択をしていくのかが気になる見どころです!!

今日はこのドラマから、という点にスコープを当てて記事を書きたいと思います!

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晶が会社を辞めない理由は?

今まで社長秘書がいない中、日々の業務と並行しながら社長の命令に文句を言えず、心を鬼にしてでもこなしてきた晶であったが、そんな晶をみて後輩でもある松任谷夢子(伊藤沙莉)と上野発(犬飼貴丈)が少しずつではあるが仕事にもハリがでてきて、営業もとれるようになったりと成長を見せます。

そんな中、面接が採用になった朱里が「お給料をあげたい」「役に立ちたい」と仕事を頑張っているうちに、社長から今日から秘書!と命名され、慌ただしく怒られてばかりの朱里を見て、少しでもフォローをしていこうと見守る心が芽生えていたのも1つです。

辛い事でも1人で抱え込むより分け合った方が・・という晶なりの優しさの1つだとも言えます。これが重なり何度もの辞めたい!と思うものの、退職届けを出せずにいた晶です。

 

また、社長である九十九剣児(山内圭哉)に反抗できず、仕事を失う恐怖心などから「辞表」をだす勇気がでない気持ちが入れ混ざり、1度は思いっ切って社長に爆弾を投げようと試みるも、先に投げられ気持ちで負けてしまうのも会社が辞めれない理由の1つだと思います。

もし私が晶でしたら会社を秒速で辞めていますが笑

 

晶は仕事を失う恐怖と、八方美人な性格からなかなか一歩を踏み出せずにいるのかもしれません。

1話から思っていたのですが、晶の性格は「もったいない」の一言につきますね笑

 

社長がひどいしムカつく?

ゴリゴリの関西弁で印象がかなり強い「ツクモ・クリエイト・ジャパン」の九十九社長。

この社長は、なんでも自分のペースで相手のことを考えることもなく、次から次へと命令をし、社長の下で働く人は次から次へと心が折れて辞めてしまう人達がとても多かったです。

頑張ろう!とやる気があったところで、そのやる気を踏みねじってくるくらいの圧力をかけてくるのでパニックになるのも当然です。そして社長はいつでも怒っています。

自分の言うことは絶対!俺の会社だ!と社員たちをいつも駒のように扱う社長です。

こんな社長いたらソッコー仕事辞めたいですね。笑

 

時には怒らなければならない場面も社会にもあるかと思いますが、この社長はいつでもガミガミ。

今回も、晶がこれまで社長の下で根気強く働いてきてものの、ちょっと晶が反発しただけで調子に乗ってる!などと怒鳴りちらし、最後には晶のことを「お前が1人いなくなったところで何も変わらない」「仕事はまわる」など傷つくことばかり怒ってました。

これは今の社会ではすぐにパワハラの領域です・・・。

言葉というものを選んで伝えることも大切なことだと思うし、まずは相手のことをしっかり考えてあげるのが前提だと思いますが、この社長は思ったことはすぐ言う、命令の1つ1つの圧力が強い、お願いするときの条件がかなり厳しい(わがまま)ところもたくさんあります。

新人がミスすれば、フォローできない晶のせいにしたりと本当に見ている私もこの社長には腹が立ってきます!(あくまでもドラマ内の話です。)

 

これも九十九社長というキャラでもありますが、もし、自分がこの会社の社員であったら、たぶん最初は根気強く働いてはいると思いますが、心が潰されてしまうこと間違いないので、ここまできたら私は勢いを利用して退職届を提出していると思います。笑

時には少し、人を褒めるということをしてもいいのでは・・と思ったり、社長の口癖「あたりまえ」というのは少し納得いきませんね!いつかこの社長にギャフン!とみんなが言えるシーンがあればいいのにな・・とテレビ越しから期待しています!!