紺青の拳の意味や由来は?シンガポールの舞台は全て実在する?

紺青の拳の舞台はシンガポールです。

劇場版では初の海外ということで、期待もふくらんでしまいますよね。

公開された予告編には様々なシンガポールに関するものが映っていました。

あの建物はシンガポールに存在するんでしょうか?もしあるなら、どこに?どんな建物なの?

これからキッドやコナンが活躍する舞台。

どんなところなのか気になっちゃいますよね?

そんなあなたのために、今回は紺青の拳の舞台であるシンガポールについてご紹介します。

 

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映画タイトルの意味や由来は?


タイトルは紺青の拳。

これには一体どんな意味が込められているんでしょうか?

作中では、19世紀に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる

世界最大のブルーサファイアが「紺青の拳」と名付けられています。

「シンガポールにそんな宝石があるの?」

と思って気になったので調べてみたんですが、残念ながらそんな情報はありませんでした。

 

シンガポールのサファイアといえば

「フレグランスホテル サファイア」というホテルと、

「サファイア・プリンセス」というシンガポールとマレーシアのクルーズ

しかありませんでした。

 

では、どうしてシンガポールが舞台の映画で『サファイア』なんでしょうか?

考えられる理由としては、シンガポールはその昔、海の町と言われていました。シンガポール国内には、美しいビーチが楽しめる海水浴場がたくさんあります。

サファイアはそのイメージから採用されたのかもしれません。

 

「拳」は世界最大と言われるほど大粒の宝石であるということと、

京極真が空手家ですので、その拳をかけていると思われます。

 

舞台は全て存在する?

紺青の拳の舞台がシンガポールだということを、私はつい最近知ったのですが、

実は、ゼロの執行人の最後に流れた予告編で

「またお会いしましょう。夜空に浮かぶ船の上で」

という台詞と共に浮かび上がる怪盗キッドの映像で気付いた人がたくさんいたみたいです。

 

キッドの後ろの建物が「マリナーベイ・サンズ」なのでは?

と言われていたんですね。

ゼロの執行人は劇場に観に行きましたし、予告も大画面で見たんですが、私はそもそもマリナーベイ・サンズを知りませんでした。

なので、ちゃんと調べてみましたよ!

 

マリナーベイ・サンズとは、シンガポールが誇る五つ星ホテルです。

総合リゾートホテルであるマリナーベイ・サンズには様々な施設が入っています。

著名なシェフによるレストランや、世界最大規模のカジノ、ショッピングモールなどなど。屋上にはシンガポールの夜景を一望できるインフィニティプールがあります。

地上200メートル、長さ150メートルを誇り、世界一高い場所にあるプールなのだとか。

予告編で新一と蘭がいちゃいちゃしてたのは、おそらくここのプールでしょう。

 

また、マーライオンから真っ赤な鮮血が噴き出した映像はショッキングでしたね。

マーライオンもまた、シンガポールを象徴する彫像です。シンガポールの観光名所としてすごく有名ですよね。

大きなイメージがあるマーライオンですが、実はそれほどの大きさではないんだそう。

そのため、世界でもがっかりしてしまう名所として有名なんだとか(笑)。

紺青の拳とは関係ありませんが、映画20作目の純黒の悪夢でもシンガポールのものが使われています。

それは、あの観覧車です。

シンガポール・フライヤーという名前で、2008年の完成当初は世界最大の観覧車でした。

エンディングにはマリーナベイ・サンズも映ってるんです!

もしかするとこの時点で、劇場版23作目の舞台はシンガポールと決まっていたのかも!?

うーん、青山先生はシンガポールがお好きなんでしょうか?

 

名探偵コナンでも海外が舞台になったお話はありました。

新一が蘭に告白したのはイギリスでしたね。

イギリスといえばホームズの生みの親であるアーサー・コナン・ドイルの生まれた国。

つまり、シャーロック・ホームズが活躍した国でもあります。

そのため、新一と蘭の大切な思い出となる舞台として選ばれたのは必然かもしれません。

 

でも、シンガポールってそういうのあったっけ?

あれこれ調べてみたんですが、どうもそういうのがないんですよねぇ。

そうなると、やっぱり単純に青山先生がお好きだから!という推理になっちゃいます。

皆さんはどう思いますか?笑

もしかすると今後もシンガポールをモチーフにしたものが登場するかもしれないですね。

原作も引き続き、要チェックしなければ!

 

まとめ

今回はタイトルの由来と、舞台であるシンガポールについて調べてみました。

シンガポールはとても美しい国で、調べているうちに自分でも行ってみたくなっちゃいました。

新一と蘭が寄り添っていたプールでふたりの恋路に想いを馳せ。

シンガポール・フライヤーに乗ってマリナーベイ・サンズを眺めてみたい。

そして、夜に美しく輝くマリナーベイ・サンズを写真に撮って

「またお会いしましょう」

って、キッドのものまねしてみたいです。

聖地巡礼にはすこし遠すぎるかもしれませんが(笑)。

シンガポールを訪れる機会があったら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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