紺青の拳の獅子は物語に関係してくる?キッドカード・キッド・マーライオンが血だらけなのはなぜ?

劇場版名探偵コナンの予告編って、いつもハラハラしちゃいますよね。

一体どんな事件が起こっちゃうんだろう?

コナンやメインキャラクターはどんな活躍をするんだろう?

そんなことを考えながら何度も見ちゃいます。

 

劇場版23作目の「紺青の拳」の予告編もすごかったですね!

私が特に衝撃を受けたのは血を噴き出すマーライオンと、傷ついたキッドの姿でした。

今回はどんな事件が起こっちゃうんでしょうか?

ああ、胸がドキドキして気になって仕方がないです!

 

ということで今回は

「マーライオンが血まみれになってしまうのは何を示唆しているのか?」

について、大胆推理をしてみました!

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獅子は物語に関係してくるのか

 

予告編を見て思ったのは、なんかライオン多くない?ということです。

KARATEと書かれたチャンピオンベルトにもライオンが描かれていたし、タイトルロゴの前にもライオンが現れる演出が入ります。

今回の物語のキーワードはライオンこと獅子なのでしょうか?

 

そもそも、シンガポールは獅子を象徴としている国なんです。

シンガポールと言う言葉は、「シンガプーラ」というマレー語が英語化されたもの。マレー語で「ライオンの町」という意味で、サンスクリット語が起源になっています。

その昔、シンガポールは「テマセク」という海の港を意味する単語で呼ばれていました。シンガポールの名付け親は、スマトラの王子、サン・ニラ・ウタマです。

 

彼がシンガポール島を目指して航海をしている最中に、町の近くで不思議な生物を発見します。

その不思議な生物こそ、ライオンだったんです。

そのため、王子はその土地にライオンの町と名付けることにします。

そこで、サンスクリット語のライオン(Singa)と町(Pura)を組み合わせてシンガポール(Singapura)としたんだとか。

 

ただ、気になるのはシンガポールには野生のライオンは存在しないのです。

実は、王子が見たのはライオンではなくて、虎だった!?

ともいわれているので、このお話も「諸説あり」というヤツです。

シンガポールにはライオンをモチーフにしたものが多く見られます。マーライオンや、フットボールチームにも「ライオンズ」があります。

 

つまり、紺青の拳にたびたびライオンの映像が映るのはそのせいだと思います。

あれは「コナン&怪盗キッドVSシンガポール」を意味しているのかも。

コナンと怪盗キッドがシンガポールの闇と真っ向勝負!

シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれたコナンとキッドの運命は!?

そんなはらはらドキドキのストーリーに期待したいですね。

 

血だらけ描写が多い?

それにしても、今回の予告編は血の表現が多かったですね。

マーライオンから大量の血が噴き出したり。

キッドの予告カードが血にまみれていたり。

血が流れる左腕を押さえて苦しそうにしているキッドの姿も衝撃でした。いつもクールでひょうひょうとしている彼に何があったのでしょう?

「ハメられた」と口にしていることから、何者かがキッドに罠を仕掛けたに違いありません。

紺青の拳もキッドをおびき寄せるためのエサだったのかも!?

京極真は空手のチャンピオンで、キッドと戦うシーンが予告編で見られましたが、

キッドを負傷させたのは、おそらく彼ではないでしょう。

 

また、キッドがパスポートを持たないコナンを強引にシンガポールに連れてきたことも気になりますね。

キッドはあらかじめ、自分のピンチを予想してたのでしょうか?

 

原作を振り返ってみると、名探偵コナンには血の描写が多いですよね。

コナンは「殺人ラブコメ」ですから、人が死ぬシーンがとても多いです。

もちろん、毒殺や絞殺など、血が出ない死に方をする被害者もいますが、銃で撃たれたり、刃物で刺されたりと血が流れるシーンは結構あります。

 

ただ、キッドの登場回は殺人は起こらず、コナンVSキッドの構図になることが多いです。

 

キッドから予告状が届き、お宝を守るために警察たちが知恵を絞る。厳戒態勢の中、キッドはどうやってお宝を盗むのか?

そして、コナンや中森警部はどうやってキッドを捕まえるのか?

ということに焦点が当たっています。

 

キッド様には捕まってほしくないけど、コナン君にも頑張ってほしい!

なんて気持ちで、ついついハラハラしながら見ちゃいます。

なので、キッドが負傷するのって意外とレアなんですよね。

今回の予告編で血だらけの描写が多いのは、キッドに訪れる最大級のピンチを表現してると思われます。

うう、公開日が待ち遠しい~!

まとめ

いかがでしたか?

紺青の拳は、獅子の町シンガポールで、怪盗キッド史上最大のピンチが彼を襲います。

ただ、キッドもただでやられるような男じゃありません。

彼の奇術でシンガポールに連れてこられたアーサーヒライこと、江戸川コナンと共に、悠然と事件に立ち向かうことでしょう。

最後にはきっと、京極真も味方になって、3人で強大な敵と戦うことになるに違いありません。

シンガポールを舞台に暴れまわるど派手なアクションシーンと、コナンの推理が冴え渡るミステリー。

そんな壮大なストーリーを期待したいですね。