スキャンダル専門弁護士の中川大志の演技は上手?過去作品についても!

危機管理を専門とし、竹内結子と水川あさみの掛け合いが面白いと評判のスキャンダル専門弁護士でハーバード大学卒のエリートだがちょっと抜けていて頼りがいのない新米弁護士の藤枝修二役を演じているのが中川大志です。

今回は、そんな頼りがいのない中川大志の演技は上手なのか、そして中川大志の過去の作品について調べてみました。

 

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1.中川大志は演技が上手?

スキャンダル専門弁護士では頼りがいのない演技ばかり繰り広げています。

例えば今回の第5話でも夫の不倫の証拠を掴むためにずっと張り込んでいたが、結果は証拠としては不十分でした。

 

しかし、氷見がその写真を使って別の作品を思いつき結果は依頼人の望みを叶うことが出来ました。

それにしてもこのドラマでは中川大志のダメな感じがたくさん見られます。

依頼人が記者に囲まれた際も止めることが出来ず記者に押しやられていました。

とにかく駄目な感じの演出が多く見られます。

わざとやりすぎているのではと思うくらいかなり多いです。

 

このダメな感じがとても板についていてこんな新米いそうだなと思わされました。

そしてなんといってもダメな感じを一番に表現できているのは顔だと思います。

捨てられたなこのような目をしていたり、キメ顔をしているが何も決まっていなかったりとダメな感じがかなり出ています。

中川大志の演技は顔の表情やリアクションなどすべてがやりすぎている感じもします。

 

しかし、やりすぎているくらいがちょうどダメな感じがしていい味を出しているような気もします。

今後は中川大志の顔の表情やリアクションに注目してみてください。

 

 

2.過去作品は?

過去の作品で中川大志を一躍有名にしたのは花のち晴れです。

花のち晴れでは主演の杉咲花演じる江戸川音の婚約者である馳天馬を演じていました。

馳は学校の生徒会長で誰もが羨む男です。さらに、音の家庭が貧乏になっても音を捨てずに最後まで音を愛していました。

この白馬の王子様の感じが女性から大好評でした。誰もが馳にメロメロになったことでしょう。笑

 

馳を演じてから中川大志の認知が拡大し、女性のファンが増えたと思われます。

私も惚れるくらい素敵な王子様役でした。ぜひ一度男性の方は真似をしてほしいくらいです。

 

その他にもGTOや水球ヤンキースなどの高校生役が圧倒的に多いです。

高校生役でも王子様や不良などと数多くのキャラを演じてきました。

 

そして、主演のドマラも映画も増えてきて今後期待の俳優間違いないしです。

これからは高校生役を卒業し、新米◯◯という役をやっていくのではないでしょうか。

大人な中川大志も楽しみです。

 

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