シュガーラッシュオンラインの大量のラルフが怖い!ネタバレ感想も!

ついにシュガーラッシュオンラインが放映開始となりましたね!

シュガーラッシュの1作目がとても面白かったので、2作目もソッコー観てきたのですが、

やっぱり面白かったです!!

だけど、少し「ん?」という場面があったので解説していきたいと思います。笑

 

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大量のラルフが怖い!


シュガーラッシュオンラインを観た人ならわかると思いますが

大量のラルフがめちゃくちゃ気持ち悪いいいいい!笑

 

おそらく蓮コラやドット柄恐怖症の方は同じ気持ちだと思いますが、

私自身も観ながら鳥肌を立てていました・・・笑

 

なんで大量になったのか?

なぜラルフが大量になってしまったのかというと、

ラルフがヴァネロパを取り返すためにスローターレースにウイルスをまく

ゲームを再起動に追い込むが、ヴァネロパは再起動してしまうと消えてしまうのでピンチ

間一髪でラルフが助ける

ラルフが開けた壁からウイルスが外に出て、ラルフをコピー&放出

大量のラルフ完成

 

こんな感じですね。

ラルフの大量ウイルスも、もとはといえばラルフのせいなのですが、ディズニーキャラは心が広いので意外と最後にはハッピーエンドになります。笑

 

めっちゃ良いシーンなのに気持ち悪い

そして大量のラルフたちは1つに固まって大きなラルフになり、ヴァネロパを追いかけます。

き、きもすぎるううう

ヴァネロパは捕まえられてしまうのですが、ラルフは大量ラルフたちを説得します。

 

ここがめっちゃ良いシーンなんですよ。

 

ヴァネロパとラルフはずっと一緒に過ごしてきたけど、親友を束縛することはよくない。

離れていても幸せを願えるのが親友だ。

的なシーンで普通だったらじーんとくるようなシーンなのですが

なんせ背後に映るラルフがうごめいている姿を見ていると鳥肌が立っていました。笑

 

ディズニーに謝りたいところですが、あの大量ラルフはもう少しなんとかならなかったのか!笑

皆集まって1つの大きなラルフになるとかでよくないですか?なんでうごめかせた?笑

ピクサーはこんなこともできるんだぞーという表現なんですかね・・・どちらにしてもあれを気持ち悪いと思う人は少なからずいると思います。笑

 

全体を通してネタバレ感想

内容に関しては

申し分なく面白かったです。

 

今回の舞台はインターネットということもあり

  • twitter
  • youtube
  • instagram
  • gmail
  • e-bay

私たちが使うありとあらゆるネットサービスがぶち込まれていましたね〜。

 

そしてこのインターネットの経路って可視化できないじゃないですか。

ピクサーはそこを全て可視化させました。

 

特に関心したのが広告です。

ヴァネロパが広告のパネルを持って、宣伝しに行きますよね。

パネルを見せて、クリックしてくれたらユーザーはそのサイトにキューブ型の乗り物で向かいます。

「確かに広告ってこんな感じの流れだけど、私たちの見えていない世界はこうやって動いてるのかもしれない」

と妄想が膨らみますね。笑

 

あとはyoutubeならぬ「buzztube」。

buzztubeではハート=お金に換金できるという仕組みでyoutubeとはシステムが少し違うのですが、現代のお金の稼ぎ方をいち早くピクサーは映画化しましたね。

 

ピクサーは道徳も学べるというのはみなさんは百も承知だとは思いますが

(トイストーリーだったらおもちゃを大事にする心、リメンバーミーだったら家族の大切さ など)

シュガーラッシュオンラインに関して言えば、親友の大切さ+インターネットの勉強もできます。

子供の教育映画としては最高だと思いますね。笑

 

そしてシュガーラッシュとはかなり世界観の違う「スローターレース」。

とにかくシャンクがかっこいいんだ。笑

美人で車の運転も上手くて、仲間を大事にして、なおかつ優しいというスーパーチートウーマンをピクサーは作り出してしまいましたね。

そんなヴァネロパはシャンクに憧れますが、シャンクは無理にヴァネロパをスローターレースに引っ張ろうとするのではなく、親友と相談することを促したり、ヴァネロパの相談に乗ったりします。

ただの優しいお姉さんじゃん・・・!

しかもヴァネロパを子供扱いせず、一人の仲間として迎え入れようとしているところも彼女の空気読める&できる女感が半端ない。

シャンクにはぜひとも続編に出てきてほしいですね〜。

 

プリンセスネタは理解が難しい


そして今回大活躍したのがディズニープリンセスたちです。

ディズニープリンセスというと、かなりお堅い感じで出てくると思いきや、かなりオフな状態で出演します。笑

しかもピクサーはかなりのプリンセスネタをぶち込んできます。

「魔法の髪は?」

「毒は?」

「誘拐や監禁は?」

これは各プリンセスの特徴、そして

「つよーい男性に幸せにしてもらったって皆に思われてる?」

これはディズニープリンセスの鉄則ですね。笑

「そう!!」とヴァネロパは答えていますが、多分ラルフのことですね。笑

 

ちなみに声優さんも全て集めていますね。ディズニーすごすぎ。

白雪姫(白雪姫):パメラ・リボン/小鳩くるみ
シンデレラ(シンデレラ):ジェニファー・ヘイル/鈴木より子
オーロラ(眠れる森の美女):ケイト・ヒギンズ/すずきまゆみ
ムーラン(ムーラン):ミン・ナ/すずみまゆみ
エルサ(アナと雪の女王):イディナ・メンゼル/松たか子
アナ(アナと雪の女王):クリステン・ベル/神田沙也加
アリエル(リトル・マーメイド):ジョディ・ベンソン/小此木まり
ベル(美女と野獣):ペイジ・オハラ/平川めぐみ
ジャスミン(アラジン):リンダ・ラーキン/麻生かほ里
ポカホンタス(ポカホンタス):アイリーン・ベダード/土居裕子
ラプンツェル(塔の上のラプンツェル):マンディ・ムーア/中川翔子
メリダ(メリダとおそろしの森): ケリー・マクドナルド/大島優子
モアナ(モアナと伝説の海):アウリイ・クラヴァーリョ/屋比久知奈
ティアナ(プリンセスと魔法のキス):アニカ・ノニ・ローズ/鈴木ほのか

個人的に面白いなと思ったのがアリエルです。

なんと「Part pf your world」の替え歌を歌います(そう、足!のところですね笑)

ピクサーネタにしすぎ笑

 

そして中盤ころにメリダが

「あの子ちょっと変わってるの。他のスタジオの子だから」

みたいなこと言われていましたよね?

これはメリダだけディズニー映画ではなくピクサー映画が製作したプリンセス映画だからです。

ピクサーは芸が細かすぎて、ディズニーファンじゃないとここの会話はよくわかりませんよね。笑

 

 

まとめ

以上シュガーラッシュオンラインについてでした!

ピクサー作品は全部見ているのですが

マジで1作品も外れたことがないです。笑

絶対に大人も子供も楽しめるようになっているんですよね〜。ピクサーのシナリオ考えている人天才すぎる。

シャンクをもう一度見たいからDVD出たら借りたいけど、あの大量ラルフは見たくないという板挟みになっています。笑

 

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