suitsキスシーンがやばい!大貴がくっつく相手は?

 

月9ドラマの『SUITS/スーツ』、 第9話が放送されました。

『SUITS/スーツ』は全米メガヒットドラマを原作としています。

Hey!Say!JAMPの中島裕翔演じる若手弁護士・鈴木大貴と、織田裕二演じる勝利至上主義の敏腕弁護士・甲斐正午のコンビが回を追うごとに気持ち良いテンポで難解な訴訟を解決していきます。

痛快なリーガルドラマ、身分を偽った立場でありながらも大貴は弁護士としての経験を積み成長していきます。

このドラマの面白さは、大貴の恋愛についても急展開していくところにもあります。

大貴の側にいる女性はふたり。

大貴を一途に想っているのが谷元砂里(今田美桜)。

砂里は、大貴の悪友・遊星(磯村勇斗)の妹なので、大貴は砂里のことを妹としてしか見ておらず女性として意識していません。

もう一人は、大貴と同じ幸村・上杉法律事務所で働くパラリーガルの聖澤真琴(新木優子)。パラリーガルとは、弁護士業務のアシスタントのことです。

大貴は初めて真琴を見た時から好意を持っていましたが、真琴は司法試験に失敗し合格を目指しているものの実力を発揮できずにいた為、”弁護士“という肩書きにコンプレックスを持っている女性。その為、好意的に接してくる大貴に対して「パラリーガルだからとバカにされたくない」というツンケンした態度を取っていました。

さらに大貴の隠していた過去、替え玉受験をしていた事実を知り大貴に嫌悪感を持ってしまいました。

しかし、第8話であらぬ濡れ衣を着せられてしまった真琴を大貴が助けたことで、真琴は大貴に心を開き始めます。

 

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suitsキスシーンについて

第8話では、大貴に忘れ物を届けた砂里が自分から大貴にキスをしました。

砂里を演じている今田美桜ちゃん、今年春に放映された大人気ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で注目を集め、ドラマやCMで毎日見掛けるようになりました。

今田美桜ちゃんは身長157cm、中島裕翔さんは178cm。

もう、このキスシーンって「この2人の身長差がたまらん!」の一言に尽きます(笑)少女漫画好きにはたまらんです。

砂里が精一杯背伸びしているのが、とっても可愛いくて「ほんとにずっと好きだったんだろうなー」と砂里の一途さにキュンとなりました。

大貴がこの後どんなリアクションをとったのかまでは描かれていませんが、恋に鈍感な大貴もやっと砂里の気持ちに気付き、砂里を傷つけないように自分の気持ちを伝えなきゃ、と思ったことでしょう。

今回の第9話では、真琴とキスをした、いや真琴からキスをされた大貴。

協力し合い仕事を終えたふたりは互いに見つめ合い、真琴の方からキスをしました。

大貴、やりますね。砂里からのキスが不意打ちだったこともあり、真琴とのシーンは見入ってしまいました。

見つめ合う時間が長くドキドキさせられました(笑)美男美女でとても美しいキスシーンだと感じました。

 

大貴がくっつく相手は?

どちらも女性側からのキスシーンでしたが、元々他人からの影響を受けやすい大貴。流されやすい性格ですが、恋愛についてはどのように行動していくのか、興味津々です。

真琴とキスをしてから、「砂里のこと、妹としか思えない」とはっきり大貴は砂里に伝えましたが、砂里は「妹でいいから。その代わりこれからも大事にして。」と健気なことを笑顔で大貴に伝えます。

大貴の目の前では明るく振舞っても、兄の前では泣いてしまう砂里が可愛くて応援したくなりますが、その兄は大貴がやっとの思いで縁を切った悪友なんですよね…。

大貴自身も女性として好意を持っているのは真琴なので、このまま真琴とうまくいくのかなーと予想しますが、予想通りになるのでしょうか。

いよいよドラマも大詰め。砂里の失恋に怒った砂里の兄・遊星の大貴への復習が待ち受けています。そして次回予告には、市川海老蔵さんのただならぬ存在感も…。最後まで目が離せません!