suits日本版は続く?最終回の予想は?

月9ドラマの『SUITS/スーツ』、 第10話が放送されました。残すところあと1話のみ!とうとう次回、最終話を迎えます。

このドラマは、全米メガヒットドラマ『SUITS』を原作としています。

原作ドラマの舞台はニューヨーク。
大手弁護士事務所で働く敏腕弁護士のハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)と、若手アソシエイトのマイク・ロス(パトリック・J・アダムス)がタッグを組み、様々な訴訟に挑んでいきます。

境遇や性格が真反対の二人が、切磋琢磨して困難に立ち向かう痛快リーガルエンターテイメントドラマで、全米では視聴率が高く既にシーズン8まで放送されているそうです。

 

日本版ドラマ『SUITS/スーツ』では、Hey!Say!JAMPの中島裕翔演じる若手弁護士・鈴木大貴と、織田裕二演じる勝利至上主義の敏腕弁護士・甲斐正午のコンビが回を追うごとに気持ち良いテンポで難解な訴訟を解決へ導いていきます。

 

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suits日本版は続きそう?

過去にフジテレビでシリーズ化していたドラマを挙げてみます。

・『ナースのお仕事』
・『救命病棟24時』
・『踊る大捜査線』
・『HERO』
・『海猿』
・『ガリレオ』
・『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
・『アンフェア』
・『絶対零度』

などなど、たくさんの作品が思い当たります。しかし、一旦完結しているものが多く、「第2の踊る大捜査線を作りたい」「シリーズ化、映画化出来る作品を保持したい」というのは当然の課題ではないでしょうか。

上記に挙げたドラマの中にある、『救命病棟24時』は、アメリカドラマの『ER』の日本版、といった印象の医療ドラマでした。

フジテレビ火曜21時枠で、第5シリーズまで放送されました。1999年に第1シリーズが放送開始、2013年に第5シリーズが放送開始されていますので、本当に息の長いドラマだといえます。

『SUITS/スーツ』についても、医療ドラマと同じく普遍的に人気のある弁護士ドラマなので、長い間愛されるドラマになる要素は間違いなくあります。

実際に全米ではシーズン8が放映され、まだ続くであろう実績をあげています。それに、主要人物の甲斐と大貴を取り巻く人物達を演じるキャストの抜擢にも力が入っていると思います。
きっと続編はある、と期待しています。

 

最終回の予想は?

いつも余裕綽々の甲斐先生ですが、なにやら煮詰まって追い込まれていて、優秀な秘書の玉井(中村アン)ばりに心配になってしまいました。そして、甲斐は昔優秀な検事だった、という事実も浮き彫りになりました。

甲斐は自分が検事時代に担当した事件で、上司だった柳慎次(國村隼)が証拠を隠蔽していた事を知ってしまいます。冤罪の事実を知った甲斐は再審請求をする、と決意するのです。
勝つ為なら手段を選ばない甲斐先生。常に有利な側につく、というキャラですが甲斐先生の正義感は本物ですね。

しかし、甲斐先生の決断により冤罪を着せられた栗林は救われるかもしれませんが、法曹界の人間を敵に回してしまう。もしかしたらファーム自体が潰されてしまうかもしれません。甲斐先生の弁護士資格も剥奪されてしまうかも…。

甲斐は大貴の力が必要だとチカ(鈴木保奈美)に言っていました。

周りを敵に回してでも真実を暴く甲斐、経歴詐称を悪友からチカに告げ口されもう後がない大貴。互いに崖っぷちの2人が協力し、どのような結末を迎えるのか…。
大貴の恋の行方も気になります。

気になる展開のまま終わり、第2シリーズへともっていくような予感もありますが(笑)、楽しみに最終話を迎えたいです。