黄昏流星群はるき母は正気じゃないしおかしい?2人はキスしすぎ!


次週いよいよ最終回となる毎週木曜夜10時放送中の「黄昏流星群」
完治(佐々木蔵之介)は、妻である真璃子(中山美穂)には家を出ていかれ、好きになった栞(黒木瞳)には逃げられ、娘の美咲(石川恋)には自分より年上と駆け落ちされ、いろいろと災難続きで孤独となってしまいました。

栞と再会することができるのか、一度崩壊してしまった家庭を修復することは困難でもありますが、完治は一体どんな選択をしていくのかというところも最終回の見どころの1つだと思います!

そんな中で、今回特に男女の関係が1番濃密に進んでいる春輝(藤井流星)と真瑠子に注目していきたいと思います。

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はるきの母は正気ではない?

真瑠子(中山美穂)が家を出て、行く場所に困り果てているところに介護に苦しんでいる春輝(藤井流星)を見つけ、せめてもの償いとして春輝の家で家事や介護のお世話をお手伝いすることを決めた真瑠子。

気にかけていたことは春輝の母親がこのことをよく思わないのでは?という点でしたが、あっさりと自分の状況のこともあるので自分の身になにかあるまで真瑠子にお世話を頼んでいました。体が弱っているのもあって気が変わったのか?と思わせるシーンでしたが、きっとこの裏には何かあるに違いないだろう!とも思わせてくれる場面でもありました。

そして息子の前では美しくありたい!と、自分のことが自分でできなくなった時にはホスピスに入ると自ら志願していました。そんな中、春輝が自宅に帰ると真瑠子がいることの幸せと、自分を必要としてくれていることを幸せに感じている真瑠子が見つめあいながら、家で口づけを交わす場面を陰から見てしまった春輝の母の目がとっても怖い目をしていました。

そんなことにも気づかずに2人は温かく優しいキスをしており、お互いが必要としているのがとっても伝わりました。きっと春輝の母は、自分の息子を取られてしまうという嫉妬心や、ましてや人妻でもある真瑠子のことを簡単に認めるはずがないので、きっと今後のストーリーで複雑な“何か”が待っている予感しかしません。

間違いなく、春輝から真瑠子を引き離そうとする展開を予想します。

 

2人はキスしすぎ?

このドラマは
キスシーンが多く見られています。

別名「接吻」とも言われているキス。この行動は世間では「愛情表現」と捉えられることも多いと思います。

また寂しさだったり、甘えたいというときにもついつい・・・なんてこともあるかと思います。スキンシップともされているキスですが、このドラマで見ていくと、春輝は本当に真瑠子さんのことを愛してしまっていることが伝わってきます。

また、母と2人で暮らしで看病に追われる毎日から春輝は疲れてしまい、癒しを求めていた莉、どこか寂しい思いをしているとも考えられます。そんな中、素直に甘えられる、包み込んでくれる真瑠子さんを見つめてしまうたびに、口づけをしたい!という思いが出てキスシーンが多くなってしまうことも考えれられます。

きっと春輝は少しでも真瑠子さんに触れていたいんだろうなというのも見ていて伝わってきました。それだけこのドラマ内での「愛」や「感情」の表現を言葉だけでなくて行動でも表現するために多くあるのかもしれません。

ただ視聴者側としてはキスシーンというのはどうしても見ている方がなんだか照れてしまいがちです。ですが、それもドラマを楽しむ1つでもあると思います。次週もキスシーンが多いのかというのも気になるところです。どんな展開が待っているのか、なにがなんでも見逃せない最終回!放送日がとても楽しみです!