約束のネバーランドのエマは鬼?理由をまとめてみた

女の子でありながら、勇敢で仲間を大事にする物語の主人公であるエマ。

でもふと思ったのが

「実はエマは鬼なのでは?」

ということです。

 

今回はなぜ私がエマが鬼だと思ったのか解説していきたいと思います。

 

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エマが鬼だと思う理由

 

A.強すぎるから

ずっと思っていたのですが

エマ強すぎでしょ・・・笑

まぁ、ジャンプ作品ですから主人公が圧倒的に強いのは王道です。ルフィやナルトだってめちゃくちゃ強いですし。

 

でも、いくらなんでも12歳の女の子があそこまで強いのは少しおかしくないか?ということです。

GFで生まれた孤児たちは全員普通の人間です。今現在の設定上は。

もちろんGFで行われていたテストというものは、確かに彼女たちの賢さをアップさせていたことに間違い無いのですが、それでも知能だけです。

運動神経も抜群という設定もありますが、

なんせ相手は鬼(バケモノ)なんで・・・笑

しかもエマは脱獄させた子供達を誰一人死なせていません。

ここがすごく重要で、あんな子供達だらけの団体を引っ張っていって、なおかつ死人は出ていない。

誰も死なせない決断をしているのはいつもエマなので、エマは知能的にも強すぎますよね。

 

そして一番「?」が浮かんだのはレウィウス大公を倒した時ですね。

鬼強そうだったのに、意外と子供達に負けていてビビりました。

けっこうボス感の強かったレウィウスですが、最終的にはエマの作戦で負けるというあたり

やっぱりエマは強すぎる(身体的にも知能的にも)と思いますね・・・笑

 

あとは、少し話がそれますがレイやノーマンも強すぎますね。

ゴールディポンドの話を見る限り、高級農園の子供達は強すぎるのでもしかしたら何か特殊な理由があるのかもしれません。

 

ということでもしエマが鬼だったらどのような設定になるのか考えてみました。

 

A.作者がどんでん返しが好きそうだから

正直、「約束のネバーランド」の作者である出水ぽすかさんは

 

どんでん返し&伏線をはりまくるのが大好きです。笑

 

  • 孤児院が実は食肉農園だった
  • 心優しいママは実は鬼に子供を引き渡していた
  • レイは子供の頃から農園の事実を知っていた
  • レイはママの息子で、内通者だった
  • ノーマンは実は生きていた
  • 実は外の世界は鬼の世界だった

 

もうありすぎて書き出しきれませんね。笑

ここまで伏線をはりめぐらせている作者です。

 

エマが鬼という設定なんて余裕でぶち込んできそうな気がします。笑

 

多分、一度大きなどんでん返しがあると思うんです。

じゃないと「約束のネバーランド」ではないです。

ただのバトル漫画になってしまいます。笑

 

 

①鬼とのハーフ

エマが鬼とのハーフという説です。

エマが生まれてきたときの設定については何も触れられていないので、十分ありえますね。

 

これを思いついた理由なのですが、

それがムジカの存在です。

ムジカは鬼なのですが、姿は人間です。野良鬼とは違いますし、知能鬼とも違います。

 

ということは、鬼は人間に近い存在なのではないか?ということです。

 

もしかしたら人間と鬼がひっそりと結婚するなんてこともあるかもしれないですし、ハーフが1人もいないと断言できる証拠もありません。ムジカがハーフという可能性もありますし。

 

だとすれば

・エマの先祖に鬼がいて、うっすらと鬼の血が受け継がれている

という可能性がありますね。

 

②農園のママ全員が鬼と子供を作る

孤児として生まれた女の子で優秀な子供達は、ママになることを選択できます。

そしてママ実習生は、様々な訓練をした後に子供を産んでその後に農園を任せられます。

しかし設定上では「ママの相手」は明らかになっていません。

 

ここが結構引っかかっていて。

もしかしたらママの相手は全て鬼で、鬼とのハーフの子供を農園に預けている可能性もあるかもしれないです。

 

GFのイザベラもレイを産んでいますが、レイの能力も人間離れしていますよね。

ということはママが産んだ子供達は

能力の高い子供が多い=鬼の血が混ざっている

ということかもしれないのです。

 

もちろん、ということはエマもどこぞのママから生まれた子供ということになります。

 

おそらく子供達全員がママから生まれたという可能性は低いでしょう。ママの比率に対して子供達が多すぎます。

 

食肉という設定まで持ち出してくるのですから、鬼と強制結婚なんてことも全然あり得ますよね。

 

まとめ

以上エマの鬼説について解説してみました!

 

めちゃくちゃ私の勝手な予想なのですが、もし当たったら驚きですね。笑

今後も目が離せないので、購読していきたいと思います!

 

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