約束のネバーランド最終回はどうなる?予想してみた。

アニメも放送されて、絶好調な「約束のネバーランド」。

今回は、脱獄編・ミネルヴァ探訪編(猟場編)を経て、最終章に突入した「約束のネバーランド」の最終回を何パターンか予想してみます。

 

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約束を結び直そうとするも、全面戦争!


エマ達は、七つの壁を探して、鬼と約束を結びなおし、食用児を全員救い出そうとしています。

七つの壁を見つけたエマ達は、鬼の頂点?にたつ者と平和に約束を結ぼうと考えているに違いありません。

しかし、ソンジュとムジカは

「約束を破るなら鬼の頂点?を敵に回すことになる」
「鬼の頂点?は疾うに食用児の敵だ」

 

と、会話しています。

 

また、ソンジュやムジカは、人間を食べなくても生きています。

鬼は、人間の肉を食べなければ死ぬということではないようです。

ただ、他の肉とは違い、鬼にとって人間は美味なようです。

鬼にとって貴重な食べ物である人間を簡単に手放そうとするはずがありません。

しかも、エマ達は鬼にとって特上の品。

このことから

七つの壁を見つけ、鬼の頂点?にたつ者と約束を結び直そうとするも、食用児VS 鬼の頂点?にたつ者との抗争が始まるのではないかと予想します。

 

結果、鬼の頂点にたつ者が戦争に負け、鬼の世界と人間の世界が行き来すること、鬼が人間を食べることがなくなる世界になり、エマ達が人間の世界に戻ることになるという結末もありえるのかなと思います。

 

約束を結び直し、平和に解決。

「七つの壁を探しなさい」
「あなた達の目指す未来はその先にある」

と、ムジカがエマにいっています。

 

また、ミネルヴァ(後のジェィムス)が

 

「気づかれない人数で秘密裏に逃げる。」

「食用児全体で戦争を起こす。」

「もし君の望む未来がそのどちらでもなかったら  七つの壁を探しなさい」

といっています。

 

ただ、人間世界に戻るのではなく、鬼側の世界の農園を壊し、鬼との戦争なしで平和におわるつもりであれば、ミネルヴァやムジカが七つの壁を探せといっています。

 

やはり、七つの壁を探すことは必須なのでしょう。

 

最終的には、エマ達は七つの壁をみつけだすはずです。

七つの壁の向こうにいる鬼の頂点?・そして、もう一つの交わされた約束。

この2つがカギになるのではないかと思います。

 

もう一つの約束という言葉は、漫画11巻ででてきます。

ミネルヴァが残したデータを見ている子どもたちの場面において。

約束を結び直すのは容易なことではないだろうとナットがいっています。

 

それに対し、エマが、

「それについてはヒントをもらった ほらココ」

 

と指をさします。

「そうか・・・」
「交わされたもう一つの約束」

と、レイがハッとして表情で話しています。

そして、その後に、他の子どもたちにレイが話している姿が描かれています。

 

このもう一つの約束は、この時点では明らかにされていません。

しかし、このもう一つの約束が鬼の頂点?にたつ者にとって不利なことなのかもしれません。

このもう一つの約束を用いて、七つの壁の向こうにいる鬼の頂点?と交渉するのだと思います。

 

結果、エマ達は鬼の世界から脱出し、人間の世界にいくことができるようになる結末があるかもしれません。

 

鬼の頂点?の者に負ける

1と2の予想は人間たちにとっては利益があることでした。

しかし、エマ達が鬼の頂点?である者に負けてしまう可能性もあります。

 

鬼の頂点?にたつ者は、鬼にとっても驚異的なことが伺えます。

それは、漫画10巻の場面において

1000年前に鬼たちの会議で、人間と交わした約束について

人間「人間は我々を狩らない。我々も人間を狩らない」
鬼「狩りをせずどう人間を食えと言うのか。それは人間を食うなと言うことか」

と反論しています。それに対し、

「農園を作る」
「異論は聞かん」
「鬼の頂点?にたつ者のご意思である」

と。

 

このようにエマ達と闘った強い鬼たちが反旗を翻すことなく、従っています。

それほど強く、束になっても勝てないのかもしれません。

 

そんな鬼の頂点?ともう一つの約束を武器にしても、対等に話し合えないかもしれません。

普通の鬼に対しても苦労していたエマ達が果たして鬼の頂点?を敵に回したときに勝てるのでしょうか。

 

もしかしたら、エマ達は鬼の頂点?に負けてしまうかもしれません。

そうして、鬼の世界と人間の世界との約束はそのまま継続し、農園も続いていくバッドエンドもありえるのではないかと予想します。

 

鬼が宇宙人説

これは、本当に独自すぎる発想なのですが、もしかしたら、鬼は宇宙人なのかもしれません。

人を食べることによって人型になっただけなのでは。

本当はもっと違う姿だったのかもしれません。

 

それは、漫画12巻のクヴィティダラ遺跡において、エマが遺跡に描かれている竜の目を覗くと過去の光景が出てきます。

そして鬼の子どもが現れます。

鬼の子どもは

「次は入り口からおいで」

といい

エマを現実世界にとばします。

 

という場面がありました。

 

鬼の子どもは、鬼の頂点?にたつ者ではないかなと思います。

その鬼の頂点にたつ者が、過去の光景を見せられる、現実世界に引き戻すことができます。

これは、普通出来ないことではないのかなと思います。

そのため、鬼はもともと違う世界からやってきたのではないかと考えます。

 

そして、七つの壁の部分が宇宙船のエンジン部分で、ムジカからもらったペンダントが宇宙船を起動する装置なのかなと思いました。

そのペンダントを鬼の頂点?に渡し、鬼たちが故郷へ帰っていく。

 

これであれば、本当に平和です。

 

まとめ

このように、4つ推測してみました。推測してみたものの、あまりしっくりきてないです。

みなさんは、最終回はどうなると思いますか。

結末がどうなるのか、本当に気になりますよね。

 

ただ、やはり12巻の時点でもまだ明かされていない「もう一つの約束」がカギとなるのは確かだと思います。

さらに、ムジカからもらったペンダント。これも、確実に関係があるはずです。

予測できない展開が繰り広げられる「約束のネバーランド」。アニメや漫画、小説もチェックしてみてください。

 

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