約束のネバーランドのノーマンに黒幕説?理由を解説してみた。

2019年1月にアニメ化し、さらなる注目を集めている「約束のネバーランド」。

コラボイベントや全国5都市で約束のネバーランドのリアル脱出ゲームが開催されるなど数多くの人を魅了しています。

今回は、「約束のネバーランド」の脱獄編においてGFを巣立ってしまったノーマンに黒幕説が浮上しているということで、こちらを考察していきたいと思います。

まず、理由をお話しする前にノーマンについて解説しようと思います。

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ノーマンについて


・2034年3月21日生まれ

・身長145㎝(11歳の時点)

・首の認識番号 22194

・テストは、いつもフルスコア(2043年の時も300のフルスコアでした)

・勉強や運動がずば抜けて優れており、GFの中でダントツの頭脳を持つ天才

・冷静な判断力・洞察力をもっている

・左利き

・2045年11月3日 GFを旅立つ

・GFを巣立つった後、Λ(ラムダ)という農園に入る

・Λ農園で行われるテストでもフルスコア(難易度あげているにもかかわらず)

 

このようにノーマンが描かれています。

 

では、ノーマンの黒幕説について理由を交えながら解説していきます。

 

ノーマンに黒幕説が浮上している理由

ノーマンの頭脳がずば抜けているため

「約束のネバーランド」の登場人物の中でもずば抜けて優秀な頭脳をもつノーマン。

脱獄編では、私が驚くような計画や推理をたてるノーマン。常に、フルスコアというのは本当に特別で、凄いことなのだと感じます。

そんな、ノーマンの出荷が決まります。

主人公的存在でもあるノーマンが早々に死んでしまうのか。こんなに頭が切れるノーマンをイザベラは手放すのか。

そうは、考えられないため、何か裏があるのではないか。と、疑われているみたいです。

 

研究施設のようなΛ(ラムダ)農園に入ったため

Λ農園は、飼育員が女の人ではなく、男の人です。

その男は、ピーター・ラートリー。

ピーター・ラートリーは、ミネルヴァことジェィムズの弟であり、ラートリー家36代目当主です。

ラートリー家は、代々鬼と人間の関係を取り持つ役を担っているみたいです。農園を支持している立場だといえます。
ということは、エマ達にとって敵側になるのでしょう。

 

そのΛ農園では、GF農園とは違い、農園内がどこか近代的です。

また、鬼が農園内に姿を現しています。近代的な農園で、研究を鬼と協力して行っているようです。

ここで、ノーマンは知らないうちに研究に協力してしまっているのでないかと考えられます。

量産農園のような知識をもたない食用児ではなく、貴族たちのような鬼に与えるためのずば抜けた知能をもった食用児を作っているのかも知れません。

 

ノーマンの遺伝子を使って、クローンが作られているから?

鬼は、優れた脳が大好物とエマ達が推測しています。

ということは、ノーマンの頭脳は、鬼たちにとって特別です。そんなノーマンを利用しないのは、もったいないはずです。

Λ農園は、とても近代的です。

ノーマンの遺伝子を培養することができるかもしれません。

 

GFの農園のように教育し、見込みがないから出荷をするという工程よりも、初めから優れている脳を育てる方が鬼にとって利益があるはずです。

 

ノーマンの遺伝子を使って、クローンを作っているのではないかと考えます。

ノーマンの遺伝子を使い、食用児を作っているかもしれないということから、黒幕といわれているのではないかと思います。

 

人工授精?

やはり、優れた遺伝子をもつノーマンを放っておくわけがありません。
ノーマンの遺伝子を使って子どもを産ませているのではないかと考えています。

 

鬼側の世界でも妊娠して、子どもを産んでいる姿があります。
それは、漫画4巻で、レイの幼児期健忘の回想シーンにおいて、生まれた子ども・妊婦が描かれています。さらに、漫画5巻で、イザベラの妊婦姿が描かれています。

 

では、子どもの父親は誰なのでしょうか。鬼側の利益を考えれば、優れた能力をもつ人が父親になるはずです。

ということは、ノーマンもその候補に挙げられるはずです。

発信器をつけられ、逃げられないノーマンは利用されているはずです。

 

まとめ

このように、ノーマンに黒幕説が浮上している理由を考察しました。

ノーマンに裏があり、自ら鬼たちに協力しているかもしれないという理由から黒幕説が浮上しています。

皆さんは、ノーマンが黒幕だと思いますか?

私は、ノーマンが黒幕ではありませんようにと願っている立場です。

どうなるか予測できない、憶測が広がっていく「約束のネバーランド」。

これからも要チェックです。

 

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