約束のネバーランドのイザベラの弱みを解説!イザベラも脱獄を考えていた?

大人気でコミックスの売り上げ好調な「約束のネバーランド」。2019年1月にアニメ化され、注目を集めています。

「約束のネバーランド」は、エマ・ノーマン・レイの3人を中心に物語が進んでいきます。

そして3人に負けず劣らずインパクト大な人物のイザベラ。

彼女の存在なしでは物語が面白く展開されていきません。

今回は、GF(グレイス=フィールドハウス)の母的存在であるイザベラについて解説していきます。

 

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イザベラの弱みとは?

イザベラは、GFという孤児院の母的存在です。GFには、38人の子どもたちがいます。

子どもたちは、イザベラのことが大好きです。毎日楽しく幸せな日々を送っています。

ある日、エマとノーマンが巣立つことになったコニーの忘れ物を届けるために、近づいてはいけない「外へ通じる門」にいきます。

そこで、目にしたのは、コニーの遺体。人型の怪物。

母的存在であるイザベラが人型の怪物の仲間であり、GFは人型の怪物の食料を育てるための農場であることを知ってしまったのです。

エマとノーマンは、生き延びるために、GFを脱獄することを計画します。

 

「約束のネバーランド」は、エマ達 VS イザベラ となっています。

エマ・ノーマン・レイはGF史上最も優秀といわれています。しかし、イザベラはそのエマ達に引けを取りません。

エマ達が脱獄の計画を進めていくが、イザベラが先回りして妨害していきます。イザベラがエマ達よりも先々に動いています。

と、このようにイザベラは、隙をみせません。

エマ達は、イザベラを出し抜くことが容易ではないようです。

イザベラは、探偵なのか。それとも、考えていることが読めるのか。私は、イザベラが怖いです。頭の中どうなってるのでしょう。

そんな、イザベラにも弱みが2つあります。

1つ目は、エマとノーマンにGFの子どもたちが人型の怪物の食料であり、GFが農園であることがバレたことです。

本来、知ることのない事実。

会社で言えば、機密事項を守れなかったことと一緒です。普通であれば、クビになります。

「約束のネバーランド」では、クビではなく、死刑でしょう。

さらに、エマ達はGFから脱獄しようとしています。

脱獄しようとしている事実をイザベラは分かっています。しかし、それも本部には報告していません。このことが本部にバレれば、イザベラの立場はなくなってしまいます。

これが、イザベラの1つ目の弱みです。

 

2つ目の弱みは、私の推論になります。

イザベラの補佐役シスター・クローネがレイの手紙によってイザベラの秘密を知ります。

しかし、ここでは、秘密が何かは描かれていません。

ヒントとして・・・シスター・クローネが

「レイはなぜこれを知っているの?」
「イザベラが教えたの?」
「いや 違う イザベラだって知らないはず」
「なんで今まで気付かなかったのかしら」

 

この言葉から、

・レイとイザベラが関係している。
・調べれば、分かる事実。
・レイが知っているがイザベラは知らない。

 

ということになります。

このことから、

「イザベラとレイが親子関係である」

という事実のことではないかと思います。

レイは、幼児健忘症が起こらなかったようです。

そのため、胎児からの記憶があります。レイは、イザベラと実の親子であることを知っています。

イザベラの好きな歌を知っており、断片的ですが、記憶があります。

レイがイザベラの内通者になったのもこれがきっかけだったのではないでしょうか。

レイは、イザベラの子どもだから、出荷を最大限遅らせていた。レイを特別扱いしていたというのが、イザベラの2つ目の弱みなのだと考えています。

もしかしたら、12歳になるまでにGFの子どもたちが出荷されていますが、レイの年齢もごまかして、出荷を遅らせていたかもしれません。

 

イザベラのプロフィール

イザベラは、身長170cm、年齢は31歳です。お花が好きなようです。

首筋に73584というナンバーが刻まれています。そうです。エマ達と同じように農園出身なのです。

農園出身者が、監視員になるためには、学力や能力が高いことが必須条件です。

そのため、話の中でも垣間みえますが、学力・運動能力・推察力が非常に優れています。

冷酷な一面を見せることがありますが、脱獄した子どもたちに優しい一面をみせています。

イザベラも人型の怪物の配下にいなければ、子どもに優しく、おおらかな性格だったのではないかなと思います。

 

脱獄を考えていた?

イザベラは、農園出身者です。

子どものころは、レスラーという子と仲が良かったようです。レスリーが巣立った後にイザベラは、農園の秘密を知ります。

そこで、脱獄しようと塀を上りますが、目の前は崖。イザベラは、脱獄を諦めたようでした。

イザベラが、塀に上った光景を誰かがみています。

この人物が、グランマだと思います。

イザベラの農園の監視員は、グランマという人物だったのでしょう。

脱獄を諦めたイザベラは、レスラーの分も長く生き延びるために、農園の監視員となりました。

 

まとめ

ということで、エマ達の強敵であるイザベラについて解説していきました。

イザベラとレイが親子という事実は、衝撃的ですよね。

私も、まさかこんな展開があるなんてとびっくりしました。イザベラの気持ちを考えると複雑です。
イザベラも農園出身で、農園の秘密を子どものころに知っていたとは・・・

展開が全く読めませんでした。何でもできるイザベラが、脱獄できないということは、相当な難易度なのでしょうね。

今後も手に汗握る展開が待っている「約束のネバーランド」。見逃せません!

 

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